2020年07月07日

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読んだ本の評価と感想
posted by sakha at 07:07| Comment(9) | TOP文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月23日

リハビリ

かなり長い期間全く音楽に触れない生活をしてしまったので、
極端な話作曲ができるのかどうかすら分からなくなってしまった。

そんな状態なので軽くリハビリをしてみます。

長期間作曲しなかった理由も今回リハビリする理由も特にはありません。
あえて言うとしても趣味ってのはそんなものだろうとしか言えないかな。


・noizy faith



何をやっていいのか分からないので何も考えずに作ってみた。
そうしたらこのブログを始める以前の自分の曲っぽくなった。

なんとも格好悪いけどこういうのが自分の原点なんでしょう。

何も考えずに作ったから曲の構成が滅茶苦茶なのは当たり前。
ではそれ以外の部分はどうかと言えば作曲も編曲も酷くはない。

作曲面では楽節の繋ぎ方が下手だなぁと思うのと、
編曲面ではリバーブかけすぎ病にかかってる感じ。

ただまあどちらも短期間で修正できそうな気はするな。


・睡蓮



続いては曲の構成を事前に考えてから作曲してみます。

小林幸子のVOCALOIDを買っておきながら殆ど使ってなかったから、
彼女を利用していつもの演歌ロックを作ってみることにしました。

小林幸子のVOCALOIDが扱いにくくて編曲するのがかなり難しかったな。
サビでボーカルがトップノートになってない時点で苦労のほどが伺える。

リズムギターが実は竹笛の音というトラップは上手くいった。
間奏で静まり返るとぎりぎり笛の音だと気付ける線を狙った。


・Great Trek



2曲ほど作ってみたもののどうにも作曲を楽しめません。
昔は作曲中にもっとトリップしていたような気がする。

良い曲を作ることが目的なら別に楽しまなくてもいいんだけど、
曲作りを楽しむことが目的なら楽しめなくなったら本末転倒だ。

なんかこう俺の冷えたハートを熱くする何かはないのかね。

とりあえず手持ちの音源の色々な音を延々と聞いていたら、
アフリカの戦いの歌らしい音源に熱くなれそうな何かがあった。

と言うことでその歌を中心としたテクノを作ってみました。

完成した後に客観的に聞いてみると前2曲と大差ない、
と言うか音楽理論的にも編曲的にも下手くそですけど
作ってる最中は久しぶりにトリップできたので満足です。

曲を聴いているだけでは絶対に味わえない恍惚感があるんだ。

それを体験してしまうと作曲は絶対に止められないし、
逆にそれが体験できなくなったら作曲やる意味が無くなる。

久しぶりにそれを体験できて安心しました。
posted by sakha at 21:10| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月08日

2015年2月に読んだ本の感想

【諸民族の音楽を学ぶ人のために】
世界思想社 櫻井哲男 水野信男編

難易度(★☆☆☆☆)
お勧め度(★★☆☆☆)

民族音楽を学ぶにはその地の風土や文化を含めた
民族そのものを学ぶ必要があると言った論調の本。

その論調が正しいかどうかはさておくとして、
少なくともこの本ではそれが正しいとされます。

従ってその地の風土や文化の勉強が大半になって、
音楽の話は少なくなるので音楽的には面白くない。

風土や文化も含めて民族音楽を勉強したい!
と言う人にはお勧めしても良い教科書です。

逆に言うとそうでない人にはお勧めしません。


【オーディオ道入門】
青弓社 編集部編
 
難易度(★☆☆☆☆)
お勧め度(★★☆☆☆)

オーディオに拘っている様々な人のコラムを集めた本。

"オーディオに拘っている"はずなのに音響関係の知識はなく
比喩的な表現だけでオーディオの良し悪しが語られていきます。

久しぶりにお勧め度★1を付けようかと思いましたw

ただ唯一「ロックとオーディオ」のコラムを書いた著者は、
音響関係の知識が深くないことを自覚しつつも自分なりに
良いオーディオ環境と言うものを考えていて好感が持てます。

その著者には好感を持ったのでおまけしてお勧め度は★2。



【わかりやすいオーディオの基礎知識】
オーム社 加銅鉄平著

難易度(★★★☆☆)
お勧め度(★★★☆☆)

オーディオ機材や音の性質等を物理学的に解説しています。

音楽理論的な難易度は皆無と言っていいんですけど、
高校数学の知識が必要になるから別の意味で難易度が高い。

ただまあ物理学的な数式は読み飛ばしても面白い本です。
オーディオ機材はよく分からんと言う人は読んでみるといいかも。
posted by sakha at 14:11| 音楽理論関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月01日

2015年1月に読んだ本の感想

【音楽の根源 民族音楽学的考察】
音楽之友社 クルトザックス著

難易度(★★☆☆☆)
お勧め度(★★★☆☆)

民族音楽の成立過程=音楽の発生過程を学べる教科書。
題名どおり音楽の根源とは何かを考えることができます。

音楽の根源と言っても別にそんな難しい話ではなく、
気分が盛り上がったら音が高くなるとかそんなレベル。

音楽理論の土台部分を学ぶ教科書としてはお勧めです。

民族音楽だけでなく民族文化の話にも触れているので、
音楽限定で考えると蛇足部分が多いのが欠点と言えるかな。


【音楽分析入門】
音楽之友社 アランウォーカー著

難易度(★★★☆☆)
お勧め度(★★☆☆☆)

音楽を分析する方法について学べる教科書ではなく、
音楽分析の必要性や是非について語られる本です。

このタイトルの本を手に取るような読者はもちろん
音楽分析が必要だと考えたからこそ手を出したわけで、
そこで今更音楽分析の必要性を論じられても困ります。

しかも音楽分析に否定的な結論になるからより性質が悪い。

面白く参考になる項目も無くはないんだけど、
個人的にはあまりお勧めしたくない本です。
posted by sakha at 00:00| 音楽理論関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月05日

2014年12月に読んだ本の感想

【最新アレンジテクニック ロック、ポップからジャズまで】
音楽之友社 ダリル・ランズウィック著

難易度(★★☆☆☆)
お勧め度(★★★☆☆)

題名を読むと編曲やアレンジ関係の教科書に見えますけど、
実際は近代ポップスで多用される楽器の性質を解説する
ポップス版管弦楽法と呼べる内容の本になっています。

ポップスにおけるドラムやベースの役割について
語っている本は案外少ない。面白い切り口の本だ。

ただ題名と内容が別物なのでお勧め度は★−1しておきます。


【ドラマーのための全知識】
リットーミュージック 長野祐亮著

難易度(★☆☆☆☆)
お勧め度(★★★☆☆)

ドラム機材の説明や設定方法を説明する前半部分と、
実際の演奏や練習方法を説明する後半部分に分かれます。

前半部分はそれこそドラマー以外が読んでも仕方ないですけど、
後半部分は作曲者の観点から見ても参考になる記述も多いです。

ドラムについての知識を仕入れたいなら読んでみても悪くない本。

ドラムだから当然音楽理論の話にはなりようがないので、
音楽理論が苦手な人でも特に問題なく読める教科書です。
posted by sakha at 12:52| 音楽理論関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする