2013年07月15日

ラテンパーカッションが叩ける本

気付くと1ヶ月放置になるこの状況をどうにかしたいw

やりたいことは沢山あっても頑張る気力がありません。
音楽理論の前に法律を勉強しなくちゃならん状態だ。

まあ一応音楽理論本は暇を見つけては読んでいるし、
時間が取れた時は曲も作ってるから気持ちは切れてない。

と言うことで今日も音楽本のレビューを書きます。
今日読んだのは【ラテンパーカッションが叩ける本】


・概要

ボンゴ・コンガ・カウベル・アゴゴ・ティンバレス
マラカス・シェイカー・タンバリン・クラベス
トライアングル・ギロ・カバサ・クイーカ

上記楽器の演奏方法とリズムパターンを紹介する本です。

この本の特徴は楽器ごとに項目が分かれていること。

○○と言うジャンルはこんなリズムを使いますではなく
○○と言う楽器はこんなリズムを使いますと言う説明です。

ラテン系音楽のジャンルを勉強するには不向きだけど
ラテン系打楽器を勉強するのには非常に向いている本。

ラテン系打楽器に興味のある人はお勧めできる本です。
逆にラテン音楽を学びたい人にとっては少し的外れかな?


・感想

この本で説明される楽器は確かにラテン系打楽器なんですけど、
DTMやってる人にとってはMIDIで馴染み深い楽器でもあります。

ラテン音楽とは全く無関係な曲を作っている時であっても、
試しに上記打楽器を曲に入れてみた経験のある人も多いはず。

そう言う人はこの本の内容を非常に楽しめるんじゃないかな。

ラテン系打楽器はMIDIだと音色が高低の2種類に分かれている
ものも多いけど、あれは本来どうやって組み合わせるものなのか。

ラテン音楽に興味がなくとも正しい演奏方法を知っておくことは良い。

前述したようにこの本はラテン音楽ではなくラテン打楽器の本なので、
ラテン音楽には興味がないけどラテン打楽器には触れた経験がある
MIDI世代の人には一番相性の良い教科書になるような気がします。
posted by sakha at 14:12| 音楽理論関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする