2013年12月31日

HalionSonic2の練習作置き場

HalionSonicを2にアップグレードしたので色々と遊んでみます。


土の四天王タイタス


HalionSonic2は色々な音源が増えたのが一番の特徴でしょう。

私が一番興味を惹かれたのはWorld instruments&World percussions。
民族音楽系統と言う今までのHalionでは弱かったジャンルの音源になります。

ただ実際に使用してみるとこれは民族音楽音源ではありませんね。
民族音楽風の音を集めたHalionの1ジャンルと言う感じです。

上の曲はWorld instruments&percussionsだけで作りましたけど、
民族音楽風ではあっても民族音楽ではないことがよく分かると思います。

民族音楽楽器の生音を期待している人には期待外れの音源かな。
普通の曲に民族音楽風味を取り入れたい人なら便利に使えそうだ。

民族音楽風だけど民族音楽ではないジャンルと言うと、
私が一番馴染み深いのはやはりゲームミュージックなので
今回はRPGのバトル曲っぽいものを作ってみました。


黒龍王オルグン


続いてはオルガン音源のModel-Cを使ってみました。

こちらはまさにオルガン音源そのものと言った作りで、
HALionの雰囲気はなく純粋にオルガンの音がします。

オルガン曲と言うとやはりRPGのバトルを思い出すのでw
今度はRPGのボスっぽい曲を作ってみることにしました。

この曲は仕事が超忙しい時期に暇を見つけつつ作ったので、
曲が一通り完成するまで3ヶ月近く時間がかかりました。

いや作業時間的には20〜30時間程度で終わったんですけど。
20〜30時間の作業時間を取るのに3ヶ月かかったわけだ。

その分1小節1小節をかなりじっくりと作りこめた。
しかし逆に小節間の繋がりが薄くなってしまった。

時間をかけることの利点と欠点が良く出ている曲です。


混沌の海−シノス・ノイラ−


最後はHALionSonic2の全音源を自由に使って作曲。
この流れで来たら最後はラスボス曲を作るべきだろうw

この曲は逆に作業時間6時間程度で完成まで持って行きました。
仕事が忙しいなら作業時間を短縮して一気に作ろう作戦。

こちらは逆に小節間の繋がりはかなりしっかりしています。
しかし1小節1小節の作りこみが薄い。前の曲と正反対だ。

時間をかけないことの利点と欠点が良く出ている曲です。

ちなみにタイトルは綴りを書くとcinos noiLAHです。
まあ要するに逆から読んだだけです。
posted by sakha at 21:42| 練習作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする