2016年12月23日

リハビリ

かなり長い期間全く音楽に触れない生活をしてしまったので、
極端な話作曲ができるのかどうかすら分からなくなってしまった。

そんな状態なので軽くリハビリをしてみます。

長期間作曲しなかった理由も今回リハビリする理由も特にはありません。
あえて言うとしても趣味ってのはそんなものだろうとしか言えないかな。


・noizy faith



何をやっていいのか分からないので何も考えずに作ってみた。
そうしたらこのブログを始める以前の自分の曲っぽくなった。

なんとも格好悪いけどこういうのが自分の原点なんでしょう。

何も考えずに作ったから曲の構成が滅茶苦茶なのは当たり前。
ではそれ以外の部分はどうかと言えば作曲も編曲も酷くはない。

作曲面では楽節の繋ぎ方が下手だなぁと思うのと、
編曲面ではリバーブかけすぎ病にかかってる感じ。

ただまあどちらも短期間で修正できそうな気はするな。


・睡蓮



続いては曲の構成を事前に考えてから作曲してみます。

小林幸子のVOCALOIDを買っておきながら殆ど使ってなかったから、
彼女を利用していつもの演歌ロックを作ってみることにしました。

小林幸子のVOCALOIDが扱いにくくて編曲するのがかなり難しかったな。
サビでボーカルがトップノートになってない時点で苦労のほどが伺える。

リズムギターが実は竹笛の音というトラップは上手くいった。
間奏で静まり返るとぎりぎり笛の音だと気付ける線を狙った。


・Great Trek



2曲ほど作ってみたもののどうにも作曲を楽しめません。
昔は作曲中にもっとトリップしていたような気がする。

良い曲を作ることが目的なら別に楽しまなくてもいいんだけど、
曲作りを楽しむことが目的なら楽しめなくなったら本末転倒だ。

なんかこう俺の冷えたハートを熱くする何かはないのかね。

とりあえず手持ちの音源の色々な音を延々と聞いていたら、
アフリカの戦いの歌らしい音源に熱くなれそうな何かがあった。

と言うことでその歌を中心としたテクノを作ってみました。

完成した後に客観的に聞いてみると前2曲と大差ない、
と言うか音楽理論的にも編曲的にも下手くそですけど
作ってる最中は久しぶりにトリップできたので満足です。

曲を聴いているだけでは絶対に味わえない恍惚感があるんだ。

それを体験してしまうと作曲は絶対に止められないし、
逆にそれが体験できなくなったら作曲やる意味が無くなる。

久しぶりにそれを体験できて安心しました。
posted by sakha at 21:10| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする