2014年01月04日

仕事が忙しいけど作曲は頑張って続けよう練習作置き場

題名のとおり。一ヶ月に一曲は作りましょう。

春の海(forest mix)


新年だから新年っぽい曲を適当にアレンジしてみよう。
と言うことで春の海をいつもの森風にしてみました。

春の海は古典作品でも童謡でもない、近代の音楽家が
作った曲だから完成度が高くて手を出すのが難しい。

結局中盤に関しては原曲からほぼ手を加えてません。
BPMが早いからとんでもない発狂譜面になってますけどw

春の海は原曲のイントロは誰しもが知っていると思います。

ただ今回のアレンジではイントロ部分は大幅に改変してるし、
中盤は原曲そのままとは言え中盤部分を知っている人は少なそう。

イントロ部分は知っていても曲名を知らない人もいそうだし、
下手すると今回アレンジした『春の海』がなんの曲なのか
分からないまま終わる人もいそうなのが少し気にかかる。

まあ分からない人はこれを機会に原曲も聴いてみるべきだ。
原曲もイントロとは裏腹に中盤は激しくて格好良い曲です。


S.S.K.(SunSet in Kind mix)


http://www.pref.chiba.lg.jp/kouhou/net-tv/tokubetsu/shoukai-chibassk01.html

最近職場で昼休みの時間帯に毎日毎日↑この曲が流れるんだ。
1週間くらいで終わるかと思ったら1ヶ月は続いてるようなw

地味に洗脳されてきたので勝手にリミックスしてみました。

原曲が気に入ってるから改変したくなかったんだけど、
気分的にはものすごく短調系の曲が作りたかったので
歌の部分だけ無理やり長調で頑張りました曲になった。

最後の力尽きた感が異常である。
posted by sakha at 11:54| 練習作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月31日

HalionSonic2の練習作置き場

HalionSonicを2にアップグレードしたので色々と遊んでみます。


土の四天王タイタス


HalionSonic2は色々な音源が増えたのが一番の特徴でしょう。

私が一番興味を惹かれたのはWorld instruments&World percussions。
民族音楽系統と言う今までのHalionでは弱かったジャンルの音源になります。

ただ実際に使用してみるとこれは民族音楽音源ではありませんね。
民族音楽風の音を集めたHalionの1ジャンルと言う感じです。

上の曲はWorld instruments&percussionsだけで作りましたけど、
民族音楽風ではあっても民族音楽ではないことがよく分かると思います。

民族音楽楽器の生音を期待している人には期待外れの音源かな。
普通の曲に民族音楽風味を取り入れたい人なら便利に使えそうだ。

民族音楽風だけど民族音楽ではないジャンルと言うと、
私が一番馴染み深いのはやはりゲームミュージックなので
今回はRPGのバトル曲っぽいものを作ってみました。


黒龍王オルグン


続いてはオルガン音源のModel-Cを使ってみました。

こちらはまさにオルガン音源そのものと言った作りで、
HALionの雰囲気はなく純粋にオルガンの音がします。

オルガン曲と言うとやはりRPGのバトルを思い出すのでw
今度はRPGのボスっぽい曲を作ってみることにしました。

この曲は仕事が超忙しい時期に暇を見つけつつ作ったので、
曲が一通り完成するまで3ヶ月近く時間がかかりました。

いや作業時間的には20〜30時間程度で終わったんですけど。
20〜30時間の作業時間を取るのに3ヶ月かかったわけだ。

その分1小節1小節をかなりじっくりと作りこめた。
しかし逆に小節間の繋がりが薄くなってしまった。

時間をかけることの利点と欠点が良く出ている曲です。


混沌の海−シノス・ノイラ−


最後はHALionSonic2の全音源を自由に使って作曲。
この流れで来たら最後はラスボス曲を作るべきだろうw

この曲は逆に作業時間6時間程度で完成まで持って行きました。
仕事が忙しいなら作業時間を短縮して一気に作ろう作戦。

こちらは逆に小節間の繋がりはかなりしっかりしています。
しかし1小節1小節の作りこみが薄い。前の曲と正反対だ。

時間をかけないことの利点と欠点が良く出ている曲です。

ちなみにタイトルは綴りを書くとcinos noiLAHです。
まあ要するに逆から読んだだけです。
posted by sakha at 21:42| 練習作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月16日

色々な意味で置き場がなくなった曲の置き場

しばらく放置した結果置き場がなくなった曲を置いておきます。

かえるのうた(fusion mix)


ジャズ理論のリハーモナイズの実践として作ってみた
お馴染みかえるのうたのジャズ風リミックスです。

リハーモナイズの勉強を残念ながら中断してしまったので
この曲も結果としてどこにも置き場がなくなってしまった。

ジャズ理論の最後の方の練習曲だから真剣にジャズしてみました。
しかしコードやメロディはともかくリズムはどうしても変になる…。

ジャズのようなリズムにするってのもジャズっぽくないんだよな。
それすら崩すのがジャズだと思うんだけど私にはそれが出来ない。

と言うことで今回はfusionに逃げてみました。

リズムにロックの考えが使えるようになると私は大分やりやすいな。


フィーバーロボよ永遠に


音ゲーを完全に止めてから一年が経過しました。
この曲もちょうどその頃に作った音ゲネタ曲です。

音ゲネタ曲はある程度溜まったら放出する予定でしたけど、
結局この曲以降音ゲネタ曲はまったく作らなくなりました。

もう完全に興味が無くなっちゃったんだなぁ。

当時作った曲を今回ミックスし直して深くそれを実感しました。
今の俺にはもうこんなポップン大好きな歌詞は絶対に作れないよw

まあ音ゲーが好きだった昔の私が最後に作った曲なので、
この場を借りて一応ネット上に残しておこうと思います。


deep coral


じゃあ次は私が今好きなゲームネタの曲でも作ろうか。

と思って私が今一番嵌っているゲームの一番好きな曲を
リミックスしようかと耳コピを試みたけど難しくて断念したw

4度積み和音とかが普通に入ってるっぽいんだもんあの曲…。

と言うことで耳コピの残骸から勝手にオリジナル曲を作りました。
ほんの少しだけネタ要素も残っているけど完全にオリジナルだな。

姫様の全台詞も録音したのに結局使えなかったのが残念です。
posted by sakha at 14:47| 練習作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月15日

最近買った音源の練習作置き場

4月末くらいまでブログの更新を休むと以前書いたけど、
残念ながら5月末くらいまではこの状況が続きそうですw

まあ頑張って出来る限り早期に復帰したいな。

それはそれとして暇潰しに曲を作る余裕はあるので、
引き続き最近買った音源の練習曲を作ってみます。


お前それアバンナでも同じ事言えんの?


KAITO V3で英語VOCALOIDは面白い!と思ったので
http://www.crypton.co.jp/mp/do/prod?id=36921
発売記念に安売りしていたAVANNAを買ってみました。

ぶっちゃけると私この手の萌えを間違えた的な
女性キャラクターがかなり好みなんですよねw

cryptonのキャラより断然萌えるだろう。

それはそれとして今みたいな時間も余裕もない時期に
下手に頑張って曲を作ると迷走して意味不明になるから、
むしろ適当な方が無難な仕上がりになるんじゃなかろうか。

と言うことで何も考えずに曲を作ってみました。
いくらなんでももう少し頑張るべきだったんじゃw


pray for good weather


http://www.minet.jp/pianoteq/pianoteq4
これはもう半年くらい前の話だけどPianoteqを買いました。

私は物理モデリング式の音源を買ったのはこれが初めてだけど、
軽くて軽快に動く割には音が生々しくてかなり使いやすいですね。

変な話だけど生音を録音した音源よりも生の音に聴こえる。
まあ録音が挟まっていないから当たり前と言えば当たり前か。

現実の楽器に拘りのないDTMerの人にはお勧めできる音源です。

まあそんなPianoteqでピアノソロ曲を作ってみました。

ピアノソロと言うといつも私は短調にしちゃうから
今回はあえて長調メインにして作風を変えてみました。

自分でも(頑張れば)ピアノで弾ける程度の難易度を
テーマにして作ってみたけど、1ヶ所だけ無理そうだ。

C4→C3→F3→F4の16分ってピアノ弾ける人なら捌けるんだろうか?


TribeTanz


Cubase追加音源の内唯一未購入だったTriebwerkを買いました。
これでCubase追加音源はコンプ。と思ったらまた新しいの出てるなw

Triebwerkはまあ他のCubase追加音源と似たキャラですけど、
テーマが無いからより純粋にクラブっぽい音色が揃っている感じ。

それと声ネタやボコーダーネタが色々あるのも特徴ですね。

と言うことで今回はTriebwerkの音以外を禁止して
声ネタ系のクラブサウンド的なものを作ってみました。
posted by sakha at 18:19| 練習作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月28日

FOREST KINGDOM IIの練習作置き場

仕事が忙しいってのにForestKingdomIIが出ちゃったから
仕方なく無理やり時間を作って曲を作ってみる練習作置き場。


forest girl


私が一番最初に買ったソフト音源かつ私の一番好きなソフト音源。
そのForestKingdomに2が出たから早速購入してみました。

ForestKingdomは生物や人間の声ネタが多いのが特徴です。
他のシネマティック音源と差別化できる要素はここにある。

ただ2では生物や人間の声ネタ関連で追加された音は0なので、
私は追加音源として2を買う価値はあまり無いような気がするな。

他のシネマティック音源を新規で買った方がお得だと思います。

ただインターフェイスが一新されて多少操作しやすくなったのと、
1の方が良かった!と言う人のために1のインターフェイスの方も
簡単に切り替えられるから2にして失敗した!と言うことはない。

もちろん1を持ってない人が新規で買うのならお勧めの音源です。


ForestKingdom2の追加音はさほど量が多くないから、
この音源だけで練習曲を作っても今までと特に変化はない。

と言うことで今回は他の様々な音源とコラボして
ForestKingdomの新しい魅力を探してみることに。

まずはForestKingdom+VOCALOIDで1曲作ってみました。
何気にこの組み合わせは今まで1回もやってなかった気がする。

迷走して歌詞がネタなのか真面目なのかよく分からなくなった。


giant insects


しかし真面目に1〜2ヶ月は頭使う趣味は出来ないな。
私の頭脳の処理能力のほぼ100%を仕事に取られてる。

既存の知識で曲を作るならほとんど頭は使わないけど、
新しい知識を仕入れるとなるとどうしても頭を使うので
しばらくは適当に曲を作って過ごすだけの日々が続くかな。

まあそれはさておき今回はForestKingdom+TheDarkSide。
どちらも重いリバーブが印象に残ると言う共通点のある音源です。

Play系とengine系はどちらも良くも悪くもリバーブが重い。

上の曲はロックの癖に全くベースを使っていないんですけど、
それでも無駄に重苦しい低音強めの曲になっている恐ろしさ。


monarch of the forest


最後はForestKingdom+オーケストラ。

シネマティック音源って要するに単独の音を鳴らすだけでも
壮大な感じになるからシネマティック音源と呼ばれるわけで、
それをオーケストラで何重にも重ねるとあまりにも壮大すぎて
よく分からん状態になると言うかむしろうるさいだけになるなw

オーケストラの割にはそんなに楽器使ってないんだけど、
これ以上色々な楽器使ったらそれこそ収拾がつかなくなる。
posted by sakha at 12:46| 練習作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする